
「やらなきゃいけないのに動けない…」「つい夫や子どもにイライラしてしまう…」
そんな自分を責めたくなったり、「なんとかしたい」と思ったりすること、ありませんか?
でも、安心してください。
その状態にはちゃんと理由があって、心の仕組みから見直すことで変わっていく方法があります。
それが「フラクタル心理学」の考え方です。
この記事では、初心者の方にもわかりやすく、
- フラクタル心理学で見る「怠慢」とは?
- 実際の直し方と、使われるテクニック
- 心と行動にどんな変化が起きるのか
をやさしくお話ししていきますね。
✅ フラクタル心理学では「怠慢」はどう見えるの?

🔹怠け癖は「深い思い込み」の表れと考える
フラクタル心理学では、「怠ける」「やる気が出ない」という状態も、深い心の中にある“思い込み”の投影と見なします。
たとえば──
- 「どうせやっても認められない」
- 「私には無理」
- 「やらなくても誰かが何とかしてくれる」
というような思い込みが、無意識のうちにブレーキをかけてしまっているんです。
そして実はこれらの思い込みは、結局は“言い訳”になっていることが多いんですね。
「できない理由」や「やらない理由」をつくっておくことで、自分を守ろうとする心のクセ。
でもその一方で、自分の人生を誰かのせいにしたり、責任を外に預けたりすることにもつながってしまいます。
🔹夫や子どもにイライラするのは、自分の怠慢を映しているからかも?
さらに、フラクタル心理学では、「イライラ」や「怒り」も、自分の内面を映し出した“鏡”のようなものと考えます。
たとえば──
「なんで夫は手伝ってくれないの?」
「子どもが言ったことをやらなくてイライラする」
そんなときは、自分自身が「本当はやっていない」「変わろうとしていない」ことへのイライラが、相手に投影されている可能性があるんです。
ちょっとドキッとしますよね。
でも、そこに気づけた瞬間から、自分の意識と行動を変えていけるチャンスが始まります。
🔹「現実は100%自分の思考がつくっている」という前提
フラクタル心理学の前提には、
「自分が見ている現実は、100%自分の思考が映し出されたもの」という考え方があります。
怠慢に見える状況、思うようにいかない人間関係、いつも同じパターンでつまずく毎日…。
それらはすべて、「自分の心のなかにある設定(思い込み)」が創っているとするのです。
この視点に立つと、「自分を変えれば、現実も変わる」という大きな希望が生まれますよね。
✅ 怠慢を直すための具体的なアプローチとは?

🔹修正文とアファメーションで思い込みを修正する
フラクタル心理学でよく使われるのが、「修正文とアファメーション」という手法です。
これは、自分の中にあるネガティブな思い込みをポジティブな定義に書き換えるための文章です。
たとえば──
「私は何をしてもダメだ」
という無意識の思い込みがあったとします。
それを、
「私は小さな行動から責任ある選択ができる人間です」
というふうに、主体的で前向きな定義に書き換えていくんですね。
フラクタル心理学の修正文はインナーチャイルドに向けて毎日声に出して読んだり、寝る前に録音したものを繰り返す聞くことで、思考のクセが徐々に変わっていきます。
🔹子ども意識から「大人の意識」へとシフトする
フラクタル心理学では、怠慢や依存の原因として、**心の中に残っている「子ども意識」**があると考えます。
たとえば、
- 「親(=夫や他人)がやってくれるはず」
- 「誰かが助けてくれる」
といった依存的な思考が、自分の足を止めていることがあるんです。
この「子ども意識」を手放し、
「私は大人として、自分の人生に責任を持つ」
という視点に切り替えることが、怠慢を直す本当のスタートラインです。
✅ フラクタル心理学で「怠慢が直った人」はどう変わる?

🔹行動へのハードルが下がり、「動ける自分」に
修正文や思考の書き換えが進んでくると、多くの人が「行動へのハードルが下がった」と感じるようになります。
たとえば──
- 「やらなきゃ…」と思う前に自然と動いていた
- 先送りしていたことにすぐ手をつけられるようになった
- 不思議と“やる気”に頼らなくても動けるようになった
こういった変化が、じわじわと起きてくるんです。
これは、自分の中にあったインナーチャイルドが持っていたいらない思考パターン「やらない理由」が消えて、素直に行動できる心の状態に整ってきた証です。
🔹自己評価が上がり、毎日が楽に感じられるように
フラクタル心理学を学ぶ中で、よく聞かれる感想があります。
それは──
「前よりも、自分にやさしくなれた」
「がんばらなくても、大丈夫だと思えるようになった」
修正文をくり返す中で、「私はできる」「私はちゃんとやっている」と自分を認める感覚が育っていきます。
その結果、
- 自分を責める回数が減った
- 他人と比べて落ち込むことが減った
- 小さな達成でも満足できるようになった
というように、心が軽くなる変化もついてきますよ。
📝 まとめ:怠慢は「心の思い込み」を変えれば、自然と変わっていく
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
最後に大切なポイントをまとめますね。
- 「怠慢」は性格の問題ではなく、深い思い込みの投影です
- 修正文で思い込みを書き変えることで、行動が変わっていきます
- 怒りやイライラも、自分の中の“投影”であると気づくことでラクになります
- 「子ども意識」を手放し、「自分の人生をつくる」大人の意識へ
誰かに責任を預けて生きるのではなく、
「自分で選んで、自分で動く」
そんな日々は、心からの満足感や安心を与えてくれます。
変わることは、怖くないですよ。
焦らず、あなたのペースで進めば大丈夫です。
まずは、ひとつ修正文を書いてみるところから、はじめてみませんか?🌱
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