フラクタル心理学でわかった「怠慢の直し方」

フラクタル心理学の怠慢チャイルド対処法

自分が変わったら、子どもも自然に動き出しました


「どうしてこの子は動かないんだろう」
「私ばかり頑張っている気がする」

そんなふうに感じたことはありませんか?
実はその“動かない現実”、フラクタル心理学では
自分の思考が映し出された結果だと考えます。

今回は、私自身の体験を通して
**フラクタル心理学でいう「怠慢の直し方」**についてお伝えします。


フラクタル心理学でいう「怠慢」とは?

怠慢=サボりではなく「責任を外に出す思考」

フラクタル心理学でいう怠慢は、
「何もしないこと」や「やる気がないこと」ではありません。

たとえば――

  • 「この子にはまだ無理」
  • 「私がやったほうが早い」
  • 「そのうち何とかなるだろう」

こうして人生の舵を自分以外に預けている状態を、怠慢と呼びます。
子どもに先回りして手を出しすぎてしまうのも、
実はこの怠慢な思考が土台にあります。

怠慢な思考は、必ず「動かない現実」として現れる

フラクタル心理学では
周りは360度すべて自分の思考の投影だと考えます。

親の中に
「動かなくても誰かがやってくれる」
という思考があれば、

  • 動かない子ども
  • 決断しない家族
  • 変わらない日常

として、現実に現れてきます。
つまり、子どもが動かないのは
子どもの問題ではなく、親の思考の写し鏡なのです。


怠慢を直そうと決めたとき、最初にやめたこと

「子どもを変えよう」とするのをやめた

私が最初にやめたのは、
「子どもを何とかしなければ」という考えでした。

代わりに意識したのは、

  • 自分の思考を整えること
  • 面倒なことを後回しにしないこと

すると不思議なことに、
何も言わなくても、子どもが自分で動き始めます。

親が先に動くと、子どもは自然に動き出す

怠慢を直すというと、
「もっと頑張らなきゃ」と思いがちですが、そうではありません。

大切なのは、
自分の人生を自分で動かす姿勢を取り戻すこと。

親が先に一歩動くと、
子どもはその背中を見て、自然と行動を始めます。


怠慢を直すと、人生全体が動き出す

怠慢だった私が、毎朝4時半に走るようになった理由

フラクタル心理学を学び始めて2ヶ月の受講生様が怠慢を修正するアファメーションを続けていく中で、大変嬉しいご報告を頂きました。


怠慢な生活習慣だった50歳の私が、
毎朝4時半に起きてランニングをするようになりました。

無理に気合を入れたわけではありません。
思考が変わった結果、行動が自然に変わったのです。それまでの受動的だった思考が能動的に動き出した嬉しい証拠でした。

「変わらない人生」から抜け出すシンプルな方法

怠慢を直すと、
子どもだけでなく、家族・仕事・健康など
人生全体が少しずつ動き始めます。

「何も変わらない」と感じているなら、
それは能力不足ではなく、
思考のクセを見直すタイミングなのかもしれません。


まとめ・メルマガへのご案内

子どもを変えようとする前に、
まずは自分の思考を整える。
それだけで、現実は驚くほど変わります。

私のメルマガでは、

  • フラクタル心理学を日常でどう使うのか
  • 怠慢・傲慢・無知をどう修正するのか
  • 親が変わると子どもが変わる実例

を、わかりやすくお届けしています。

「自分が変わったら、現実が動き出した」
そんな体験を、あなたにも感じていただけたら嬉しいです。

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