フラクタル心理学で解決!「厳しい人に疲れる」「愚痴が止まらない」心の仕組みとは?

フラクタル心理学、現実化と仕組み

「なんで私ばっかり…」その心の声に寄り添いたい

厳しい人に当たられてばかり。
気づけば毎日、愚痴ばかりこぼしている。


でも「本当は、変わりたい」って、
どこかで思っていませんか?

この記事では、
「厳しさ」や「愚痴」が繰り返される理由を、
フラクタル心理学という考え方をもとにやさしく解説していきます。

「誰が悪い」という話ではありません。
むしろ「自分のことをもっと成長させる!」
と思える視点に出会える内容になっています。


フラクタル心理学とは?自分の内側が現実を映し出すという考え方

自然界と同じ?「フラクタル構造」から見る心と現実の関係

“フラクタル”とは、
自然界によく見られる

「同じパターンが繰り返される構造」のこと。


たとえば、
木の枝の分かれ方や、
雲の形、血管の走り方などがそうですね。

フラクタル心理学では、
「私たちの思考や心のクセ」も、
同じように“繰り返しのパターン”になっていて、
それが現実にも反映される、と考えます。


現実がつらいのは「自分のせい」なの?誤解されやすいポイント

ここで誤解されやすいのが、

「自分の思考が現実をつくる」=「だからすべて自分が悪い」

という極端な解釈。

でもフラクタル心理学が伝えているのは、


「自分の中にある“まだ気づいていない思考のクセ”が、
同じような出来事を引き寄せているかも」ということです。

そして、そこには新たなる可能性のタネがある
というのがポイントです。

現実を変えられる力があるのは、
なんと、『自分』なのです。


「こんな自分でも大丈夫」と思えるための、優しい見方のコツ

この考え方の一番の魅力は、

「今の現実から、心のヒントが見つかる」ということ。

自分を責めるのではなく、

「あ、こういう思い込みがあったのかも」と気づいて、

少しずつ“クセ”を直していけるのが特徴です。
自分の中身が変われば、映し出す現実も変わるのですから。


「厳しい人」「愚痴が止まらない」はなぜ続く?繰り返す現実のしくみ

いつも似たような場面で怒られるのはなぜ?

なぜかいつも、同じような場面で怒られたり、評価されなかったり。
「またか…」と感じる瞬間ってありませんか?

それは、あなたの中にある「ある思考パターン」が、
現実に繰り返されているサインかもしれません。

同じことで怒られる自分をまず直していきましょう。

当たり前のことですが、
基本に戻って「怒られる自分」を
作り出さないことが一番ですよね。


「自分だけ損してる」と感じるあなたへ

それでも怒られるんだ!こんなに頑張っているのに報われない。
いつも我慢して、誰かに合わせてしまう。

心の声はあなた自身を擁護しますよね。
その声は自分のためになっていますか?

AIのように甘いことばかり言って
自分の良くないところを放置していませんか?


「損をしている」という思い込みは、
それだけ相手に損をさせている自分がいると考えてみましょう。

損得で考えていった先、未来は、
いっそう、世知辛い世の中になってしまっていませんか。
そこから抜け出す決意をしましょう。


親との関係や過去の記憶が影響しているかも?

多くの“思考のクセ”は、
幼いころの記憶や、親との関係から生まれていると考えられます。

「本音を言うと怒られる」
「頑張っても認められない」
「何を言っても聞いてくれない」
「言っても損するだけだ・・」


そんな体験が、
今の対人関係のベースになっていることもあるんですね。


「じゃあどうすればいいの?」フラクタル心理学に学ぶ3つの実践ステップ

「この出来事に意味があるとしたら、どんな成長に繋がる?」と考えてみてください

もし、自分が人生の舵取りをするとしたら、
大きな存在は自分に何を望んでいるだろうと考えてみてください。

私自身、フラクタル心理学を学ぶ前は、
ハイヤーセルフの意図を考えたりしました。

けれど、長続きしませんでした。
辛いことを「学びに変えよう」と無理にポジティブに捉えるよう、
半ば強制的に思っていました。

現在では、
フラクタル心理学という理論に救われて、

「自分で選んだのだ!」「自分で作り出しているんだ!」と思えます。

ただ、「同じようなことが繰り返されている」と気づくこと。
まずは、そこからで十分です。


感情が出たときに立ち止まる、3つの内側チェック

感情が湧いたときには、次の3つを見つめてみましょう:

  1. 私はいま、誰に対して何を感じている?
  2. 過去に似たような気持ちになったことは?
  3. そのとき、私はどんな思い込みを持ったか?

こうして“感情の根っこ”を見つけてあげると、少しずつ心が落ち着いていきます。


思考のクセをゆるめる、かんたんな自己対話ワーク

夜寝る前や、静かな時間にこんなふうに自分に声をかけてみてください。

「今日もがんばってたね」
「本当はどうしたらよかったんだろうね」
「進化すると決めたなら、やれるよね」

自分の内側と対話してください、自分自身に信頼されることです。
それが、「外側に現れる現実」をゆるめて変えていく第一歩になります。


🌿 まとめ:自分を責めず、内側を見つめることで現実は変わる

フラクタル心理学は、
「現実がすべて自分のせい」と責めるものではなく、
「今の出来事から、自分の思考を見つめなおすヒントをもらえる」という考え方です。

厳しい人や、愚痴っぽい自分にうんざりしているときほど、
「なんでこうなるの?」と、そっと立ち止まってみてください。
自己完結をできる自分をつくりだしましょう。

あなたの中にある“やさしい気づき”が、少しずつ現実を変えていってくれます。


📩 今までの人生航路に新たなる進路を入れてください

もしこの記事が少しでも心に響いたなら、
一度だけでも、自分自身と向き合う時間をとってみてください。

そして必要があれば、フラクタル心理学の自己完結という選択肢も入れてみてくださいね。

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