「検査は正常」でも不調…フラクタル心理学で健康がよみがえる理由

フラクタル心理学、健康と身体

肩こり・冷え・睡眠の質―
―病院では「異常なし」と言われても、つらさは残ったまま。

そんな“原因不明の不調”に、
思考パターンを整えるだけで体が変わる
と説くのがフラクタル心理学です。

この記事では、
仕組み → セルフワーク → 実践例を三段構成でお届けします。
読むだけでご自身の潜在意識のクセに気づけるはずですよ。


フラクタル心理学で健康が変わる仕組みとは?

「脳の錯覚」が体に与える3つの影響

フラクタル心理学は
「脳は主語を理解できず、イメージを現実と区別しない」
という神経科学の知見を土台にしています。

  1. 防衛反応の固定化 – 過去のストレス場面を思い出すだけで交感神経が優位になり、筋緊張や血流低下が慢性化。
  2. ホルモン分泌の偏り – ネガティブ自己イメージはコルチゾール(ストレスホルモン)を持続的に分泌させ、免疫力を抑制。
  3. セルフメディケーション抑制 – 「私は弱い」という思考が、脳内モルヒネと呼ばれるエンドルフィンの生成を妨げる――この3点が重なると“病名のない不調”が居座ります。

気づかない間に、
病気を育成してしまうって怖いですよね〜・・

被害者意識と慢性不調の意外な関係

「私は被害者だ」という思考は、
外的要因に原因を投げることで一時的には安心を得られます。

しかし同時に“自分では変えられない”という無力感を強化し、
自律神経のバランスを乱す引き金に。

フラクタル心理学では、
被害者意識を“脳の錯覚”と見なして修正することで、
治癒システムを再起動させます。

そう思うと、
自分の力を取り戻せる気がしますよね!

セルフイメージを書き換えると体質が変わる理由

セルフイメージをポジティブに更新すると、
脳は「安全」と判断して副交感神経を優位にします。

結果として

  • 消化吸収の向上
  • 成長ホルモンの分泌促進
  • 末梢血管拡張による冷えの改善
    といった ホメオスタシス(恒常性維持) が本来の力を取り戻し、
    体質そのものが穏やかに変わる――これが理論の核心です。
  • 参考になる公式情報は フラクタル心理学協会 の基礎講座ページでも確認できますよ。

今すぐできる!毎日のセルフワークは何をする?

基本ワーク①:30秒セルフカウンセリング手順

  1. 不調を感じる部位を1か所選ぶ
  2. 「この体の重さが話せるとしたら、私に何と言う?」と問いかける
  3. 浮かんだ言葉を否定せずメモする
  4. 最後に「私はこのメッセージを受け取り、今すぐ修正し行動します」と宣言
    わずか30秒でも“体=心のメッセンジャー”という視点が芽生え、
    脳の注意の向きが変わります。

基本ワーク②:イメージトレースで潜在意識を掘り下げる

  • 先ほど書き出した言葉から “最も強い感情” を一つ選び、幼少期の似た場面を思い出します。
  • その映像を スローモーション再生 し、当時の自分を客観的に観察。
  • 「今の私なら何と声を掛ける?」と心の中で伝える、自分の中のチャイルドとの対話です。
    記憶の情動タグが書き換わり、現在の体反応もゆるみやすくなります。

基本ワーク③:体感を伴うアファメーションのコツ

私自身は、声に出した肯定文を体に響かせる方法がオススメです。

  1. 胸に手を当て深呼吸しながら自分のチャイルドと繋がり、対話する。声に出すのも、心の中で唱えるのでも大丈夫です。自分に伝えるというのが大事。
  2. 声の振動が手のひらで感じ取れるまでゆっくり「大丈夫、絶対やれるよ」「できるよ、できる」とポジティブな言葉を伝えてみてください。ホッと緩む感覚が得られますよ。

    この“体感入力”を組み合わせると、
    言葉が脳内イメージに変換されやすく、潜在意識に届きやすいですよ。

実践者のリアル変化は?成果を検証してみよう

肌・姿勢・睡眠――ビフォーアフター事例3選

  1. 50代女性 – 被害者意識を手放すワークを2週間実践→肩こり解消と肌トーン上昇を実感(関連記事:ブログ「i-chango」2025-06-12)。
  2. 30代会社員 – 3か月のイメージトレースで猫背が矯正され、呼吸が深く。
  3. 40代男性 – アファメーション+運動を併用し、中途覚醒が月6回→1回に減少。
    写真と感想を見比べると、表情の柔らかさが共通のポイントでした。

継続3か月で変わる指標と注意点

  • 睡眠時間・中途覚醒回数
  • 主観的疲労度(10段階)
  • 皮膚水分量(市販スキンチェッカーで可)
    これらを毎月記録すると、客観データで自己変化を確認できます。

    注意点は「成果の早さを他人と比べない」こと。
    脳の学習速度は育った環境で個人差が大きいのです。

    スッキリと目覚めて一日を始めると充実感がありますので、
    そこを目標にしてみてください。

挫折しないための「仲間づくり」と情報源

  • 週1回のオンライン読書会や実践シェア会に参加
  • ブログやSNSで“今日の気づき”をアウトプット
  • 体系的に学びたくなったら 無料メール講座や公開講座 を参考にする
    同じワークを続ける仲間がいるだけで、
    脳は「頑張っている自分(深層意識)をみる」と安心し、継続率が上がります。

    リンクは関連記事として末尾にまとめますね。

まとめ

  • 脳はイメージを現実と区別せず、思考のクセが体調に直結する
  • フラクタル心理学のセルフワークは「気づく→書き換える→体感する」の3ステップ
  • 3か月ほど続けると、睡眠・肌・姿勢など複数指標で変化が見えやすい

まずは今日から 30秒セルフカウンセリング を試し、
メモした言葉を大切にしてみませんか?

または、フラクタル心理学の日めくりカードの使用も
視野に入れてみてはいかがでしょうか。


続けるほどに“体は心の鏡”だと実感できるはずです。
気づきが深まったら、関連記事もぜひのぞいてみてくださいね。

フラクタル心理学で自己肯定感を高めて自分軸のある50代の働き方を手にいれる
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