
私自身の大きな転機となったのが
【TAWフラクタル現象学】を学んだトキです。
フラクタル心理学開発者の一色真宇先生の講座を何度も受け、
録音を聴き直し、自分に落とし込んでいった時間はとても貴重でした。
そして、
じっくり取り組んできたからこそみえてくる「現象学的な相似形」。
ふり返ってみると、
私たちの日常には、
驚くほどたくさんの“相似形”があるんですね。
フラクタル心理学の学びを通して、
思考のかけらを観察しながら
「今この瞬間の現実」と「これからつくっていく未来」の関係性に、
深くフォーカスする時間に意識を向けられるようになりました。

フラクタル心理学で見えてきた未来の姿とは?
「現実は、思考の結果として創られている」
──これは、フラクタル心理学の中でも大切な前提です。
思考の深いところを見つめることで、
私たちは“今この瞬間の現実”が、
どんな考え方の影響でつくられているのかを理解できます。
そして、それがわかると──
「これからの未来を、どう描いていきたいか」も、
明確に見えてくるのです。

コミュニケーションの力で、未来を自分の手に取り戻す
コロナで、直接会う機会は減りました。
ですが、オンラインの学びを通して、
むしろ「距離」は縮まったように感じています。
気軽にどんなところでも繋がれる、
移動時間を大幅に削減できる、
画像・音だけの世界と選べる、
など便利さ満載です。
オンライン越しでも、自分の考えを“言葉にする”。
その行為こそが、未来への第一歩なんですよね。
自分がどんな未来を望んでいるのか。
それを意識して「深層意識に語りかける」ように言葉にすることで、
思考が整理され、未来の輪郭がはっきりしていきます。

被害者意識のない世界へ──フラクタル心理学から得た気づき
フラクタル心理学では、
「すべての現実は、自分の思考が創っている」
という考え方を学びます。
「誰かのせい」「社会のせい」といった被害者意識を手放すこと。
それが、
自分自身の未来を自由に描くための大切なステップです。
オフラインで会うことが貴重になりました。
リアルに会う人は自分の深層意識で大きく作り出した人です。
だからこそ、そこからの情報は貴重となります。

まとめ:自分の未来にフォーカスする力を育てよう
フラクタル心理学を学ぶ仲間を共にする時間は
「未来にフォーカスする力」を再確認する、とても濃い時間となります。
そして何より、
思考のカケラを丁寧に観察することで、
今と未来のつながりを“自分の目”で見つめ直すことができました。
フラクタル心理学の学びを、
ぜひあなたの日常にも活かしてみてくださいね。
未来はいつだって、自分の手で描いていけます。
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