
自分軸がないと幸せになれない?
フラクタル心理学に学ぶ思考と現実のつながり
「自分らしく幸せに生きたい」でも、どうすれば?
「周りに気を使ってばかり…」「自分の人生なのに、誰かの期待ばかり追いかけてる気がする」
そんなふうに感じること、ありませんか?
自分軸を持つことが大事、とよく言われますが、実際にどうやって育てたらいいのかは、なかなか教えてもらえないものですよね。
そこで注目されているのが「フラクタル心理学」という考え方です。
これは、あなたの思考が現実をつくっているという前提から、心のクセや思い込みを見直し、「本当の自分」に出会っていく心理学なんです。
今回はこのフラクタル心理学の視点から、自分軸と幸せのつながりを一緒に見ていきましょう。
フラクタル心理学ってどんな考え方?

思考が現実をつくるってどういう意味?
フラクタル心理学では、「あなたの周りに起きている現実は、すべてあなたの思考がつくっている」と考えます。
たとえば…
- 他人の言動にイライラする → 実は、自分の中に似た思考がある
- うまくいかない仕事 → 自分が「どうせ無理」と思っている
つまり、外で起きていることは、自分の内側の思考が映し出されたものだという見方をします。
ちょっと驚く考え方かもしれませんが、「自分が変われば、現実が変わる」という大きな希望でもあるんですよ。
スピリチュアルとは違う?科学との違いもやさしく解説
この考え方、スピリチュアルっぽく感じるかもしれませんが、
フラクタル心理学ではあくまでも「脳と心のしくみ」にもとづいて、実践的に思考を見直していくプロセスが重視されます。
ですので、「ふわっとした話」ではなく、しっかりと現実を変えるための技術として学べるのが特徴です。
「自分軸」とは何か?なぜ大切なの?

他人軸で生きると何が起きる?
他人軸とは、文字どおり「他人の価値観や期待を軸に生きること」です。
- 親の期待を裏切らないように…
- パートナーの顔色をうかがって…
- 「みんながそうしてるから」と合わせて…
こうした思考が続くと、自分の本音がわからなくなってしまいます。
そして「こんなに頑張っているのに、なぜか幸せじゃない」という状態に…。
自分軸がある人の特徴と、日常の違い
一方で自分軸を持つ人は、
- 自分で決める
- 自分で選ぶ
- 自分の責任で行動する
というスタンスを持っています。
もちろん、他人を無視するという意味ではなく、自分の本音を大切にしながら調和的に生きる力とも言えますね。
フラクタル心理学と「自分軸」の関係は?

なぜ「外側の現実」は「自分の内面」とつながっているの?
先ほども少し触れましたが、フラクタル心理学では「現実=自分の思考の反映」と捉えます。
たとえば…
- 「私は大切にされない」と思っていると、実際に人から軽く扱われるような出来事が起きる
- 「どうせ無理」と思っていると、チャレンジのチャンスすら見逃してしまう
このように、無意識の思考が、目の前の出来事や人間関係をつくっていると考えられているんです。
自分軸を育てるには、まずどこから見直せばいい?
まずは、「私はどうしたいのか?」という問いを日常に取り入れてみること。
他人の期待や世間の常識ではなく、自分の気持ちに耳を傾ける習慣が大切です。
また、自分で決める小さな選択(たとえば、今日の服を「なんとなく」ではなく自分で選ぶ)を重ねることで、少しずつ自分軸が育っていきますよ。
「理解しているつもり」でつまずく理由とは?(実例とともに)
ある受講者の方が、フラクタル心理学の上級まで学ばれていたのに、
「迷路に迷い込んだように修正をやったつもりになっていた」と悩まれていたことがありました。
「わかったつもり」になっても、実は深い部分では思考が変わっていないこともあります。
これは決して珍しいことではなく、「ここからが本当のスタート」と捉えることがとても大切です。
迷ったときこそ、基礎に戻ることの大切さ
その方は「マスター入門」に戻って学び直したところ、
「あの時の学びがようやく腑に落ちた」ととても喜ばれていました。
基礎に戻ることは、初心にかえることで本当の意味で自分を整える第一歩なのかもしれません。
「幸せ」になるってどういうこと?フラクタル心理学的な視点から
日常で「幸せ」を感じにくい人の思考パターン
- 「私はいつも損をしている」
- 「自分だけうまくいかない」
こういった思考がベースにあると、どんなに良いことがあっても「幸せ」を感じにくくなってしまいます。
幸せは“外にあるもの”じゃない?自分で創り出せる理由
フラクタル心理学では、幸せは自分の内側の思考がつくるものとされています。
つまり、「思考を変えることで、幸せを感じる力も育てられる」ということ。
これはとても希望に満ちた見方だと思いませんか?
今日からできる「自分軸」を育てる3つのやさしい習慣

- 自分の気持ちを丁寧に見つめる時間をつくる
朝5分でも、日記を書く時間でもOKです。 - 小さな「選択」を自分で決める練習をする
どの服を着るか、ランチを何にするか…日常の中で自分の意志を選びましょう。 - 他人と比べず「過去の自分」と比べてみる
昨日より少しだけ心が軽くなった、そんな変化に気づくことが大切です。
よくある質問と、安心できるヒント集
- Q. フラクタル心理学って宗教っぽくない?
A. 宗教ではなく、「脳と心の仕組みに基づいた実践心理学」です。 - Q. 自分軸を育てたら、わがままにならない?
A. 自分軸とは「自分だけの都合」ではなく、「自分の本音を尊重しながら他人とも調和できる力」です。 - Q. フラクタル心理学は本当に効果あるの?
A. 実践を通して「現実が変わった」という声は多く、自己理解や人間関係の変化を感じる人も多いですよ。 - Q. 忙しくてもできる「自分軸づくり」ってある?
A. 小さな習慣から始めればOK。思考の見直しは、ほんの数分でも効果があります。 - Q. ネガティブな思考が現実になるのが怖い…
A. 怖がるのではなく「気づいたときがチャンス」と捉えて、修正すれば大丈夫です。 - Q. 家族や周囲との関係もよくなるの?
A. 自分が整うことで、自然と周囲の反応や関係性も変わっていきます。
まとめ
「思考が現実をつくる」という考え方は、最初は戸惑うかもしれません。
でもそれは、あなたの人生を「自分で創っていける」という大きな力でもあります。
自分軸を育てることは、自分を大切にすること。
そしてそのプロセスが、あなたの毎日をもっと軽やかで幸せなものにしてくれますよ。
あなたにできる、今日からの第一歩
まずは「私は本当はどうしたいの?」と、自分に聞いてみてください。
どんな小さな選択でも、自分で選ぶ力を信じてあげましょう。
あなたが「自分の人生を生きる」ことを、フラクタル心理学はやさしく後押ししてくれますよ🍀
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