【フラクタル心理学】依存がやめられない…その理由と実践ステップとは?

フラクタル心理学の実践


「依存してしまう自分に気づいた。
でも、どうやってやめればいいの?」


フラクタル心理学を学ぶ中で、
このように悩む方は少なくありません。

とくに、入門・初級を終えたばかりの頃は、
「あれもこれも人任せだった」と気づく反面、
どう実践すれば良いのか戸惑う時期でもあります。

この記事では、
そんな「依存をやめたいけど苦しい」と感じている方へ向けて、
フラクタル心理学の考え方と、
そこから導き出せる実践的なステップをお伝えします。

実際に行動できるヒントが得られるよう、
具体的にまとめていますので、
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。


フラクタル心理学で「依存がやめられない自分」を理解する

依存が生まれる背景とは?

フラクタル心理学では、
「いま目の前にある現実」はすべて、
自分の思考の結果として現れていると考えます。

つまり、
依存の状態も、
あなたの深層意識がつくり出した
「思考パターンの投影」なのです。

「誰かにやってもらいたい」

「自分にはできない」

という思いが、
繰り返し現実にあらわれ、
それが人間関係や日常の行動に反映されていきます。

「自分の投影」としての依存

依存している相手や状況は、
実はあなた自身の未熟な内面を映し出しています。

たとえば、
「あの人に助けてもらわないと私は動けない」という状態は、
「自分でできる」という力をまだ発揮できていない、甘えている状態です!
そんな甘えは許さない!という決意と共に
内側の“未成熟な部分(チャイルド)”を変えていきましょう。

このしくみを知ることで、
「自分が本当に望んでいる姿」にフォーカスできます。

時間は有限です!気付いたらすぐに決めて取りかかりましょう!
「変化」と「進化」をスローガンに自己改造を楽しんでください。

フラクタル心理学の基本的な考え方

フラクタル(=自己相似形)という言葉が表すように、
フラクタル心理学では「思考が反復される」ことを前提にしています。

つまり、
一度作られた思考パターンは、
無意識のうちに何度も再現されてしまうのです。

依存がやめられない背景にも、
過去からの「繰り返しの思考」があります。

早めにこのサイクルに気づくことが、実は大きな一歩になります。


依存をやめるためのマインドセット:自分の深層意識と向き合う

まずは現状を正直に受け止める

「依存している自分が嫌」
「変わらなきゃ」と思うほど、
心は緊張し、余計に身動きがとれなくなります。

まずは、
いまの自分の状態を脱する勇気を持ちましょう。
「変わる」「できる」と自分を鼓舞し、
今の状況を変える、自立することから始めましょう。

苦しい時こそ、変わるためのチャンスです。

内側の「チャイルド」の声を聴く

フラクタル心理学では、
心の奥にいる「チャイルド(子どもの自分)」の存在が重要です。

このチャイルドが

「自分ではできない」

「誰かにやってほしい」

と訴えていると、それが依存というかたちで現れます。

たとえば、
子どもの頃に作り出してしまった思考パターンを直さない限り、
「やる気がでない」「誰かに頼りたい」という思考を野放しにしてしまいます。

その癖が何も築き上げられない自分となってしまいました。
失望しますよね〜〜〜〜。

このチャイルドに喝を入れ、言い訳に耳を傾け、
依存をやめないと自分の望むものは手に入らない、
自立に向かうことこそ自分の成長につながり
望みに近づくことを教えていきましょう。

何をない自分を受け入れ、得ていく姿勢=自立をイメージ

「やめなきゃ」「変わらなきゃ」と焦る気持ちは自然なものです。
フラクタル心理学を学ぶとこれまでの自分に心から失望します。

でも、これって普通なんです。
だって、変わる前って蝶が脱皮するように
古い皮を脱ぎ捨てるのですから。

変容するには決意とハウツーがないと苦しくなってしまいます。
大切なのは「自分の変化を信じること!決意を毎日固めて、意識を変えていくこと」。

毎日の中で、
「変わると決めた」とアファメーションを唱えましょう。
変化を楽しめる自分が出てきます、まずは観察してみてください。

そして、
「次はこう変えてみようかな」と、
自分に声をかけてあげることが力になります。


フラクタル心理学で依存をやめていくための実践方法

修正法(セルフワーク)を日常に取り入れる

フラクタル心理学では
「修正法(セルフワーク)」という方法を使って、
思考パターンを少しずつ書き換えていきます。

たとえば、「私は人に頼らず自分で行動できる力がある」という文章を、
自分に向かって毎日唱えることで、深層意識に新しい思考をインプットしていきます。

このワークをコツコツ続けることが、
現実の行動にも変化をもたらしていきます。

内的観察と外的行動の連動

内面を観察するだけでなく、
実際の行動もセットで変えていくと、効果は加速します。

たとえば、
これまで「誰かにお願いしていたこと」を、
思いきって自分でやってみる。
それがどんなに小さなことでも、意味があります。

自分で一歩踏み出せた経験は、
「私はできる」という実感につながり、
依存のパターンを断ち切る力になります。

小さな成功体験を積み重ねる

依存をやめることは、
一気にできることではありません。

でも、
小さな「できた」を重ねることで、
確実に変化していきます。

・朝起きて、1つ自分でやったこと
・頼らずに選んでみたこと
・修正法を忘れずに唱えられたこと

こうした一つ一つを、

「ちゃんとやってるね」と
自分で認めていくことが、
長い目で見て大きな成果につながります。


まとめ:依存からの卒業は「自己理解」から始まる

依存がやめられない――その状態は、深層意識がつくり出した“思考のくせ”の表れです。
それに気づいた今こそが、変化のスタートライン。

フラクタル心理学では、
現実を変えるには思考を変えること。
そのために、毎日の小さな実践がカギとなります。

焦らず、ゆっくりで大丈夫です。
今日からできる一歩を、少しずつ積み重ねていきましょう。

 

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